タマムシの生態

タマムシ

生息地

本州・四国・九州。北海道には生息しない

体長

30~40mm

特徴

とても綺麗に輝く羽を持つ昆虫。

エノキやケヤキ、イヌマキなどの木に産卵するので、その周辺で見かけることが多い。

成虫は梅雨~夏の終わり辺りの日差しが強い日中に活動する。

夜は木の陰に潜む。

警戒心が強く、人間が近づくと飛び去ったり、茂みに隠れる。

エノキなどの樹皮の割れ目や傷跡に卵を産む。

幼虫は幹の深くまで食害するため、幹が折れたり、木が倒れる原因となる。

そのため、庭師や果樹園関係者からは害虫として嫌われている。

値段

2000円前後(ヤマトタマムシ)

寿命

幼虫から2~3年かけて成虫になり、成虫の寿命は2ヶ月ほど

食べ物、餌

幼虫は木の幹や枝を食べ、成虫はエノキやケヤキなどの葉を食べる

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