ゴミムシダマシの生態

ゴミムシダマシ

生息地

日本全国

体長

14mm~18mm

特徴

全身が褐色、全体として楕円形で、腹背にやや扁平な甲虫。背面はややつやのある褐色、腹面はより黒っぽい色をしています。触角は先端がややふくらみ、足はやや短め。前翅背面にはやや深い筋があり、密に点刻が並んでいます。
動物飼料のミールワームは日本の場合かつてチャイロマメゴミムシダマシ(チャイロコメノゴミムシダマシ)の幼虫のことを指していましたが、現在はより大型の種類も含めそう呼ばれているます。

生態

日本では夏期に朽ち木から発見されます。
菌食や樹木食のものが多く、人が触れると危険を感じて異臭を発する種類が多いです。

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