ダンゴムシの生態

ダンゴムシ

生息地

全国

体長

15mm

特徴

”落ち葉を食べて、微生物が分解しやすい状態にするダンゴムシは土壌を豊かにする。しかし、落ち葉以外にも農作物の葉や茎(特に新芽)も食べたり、不快害虫としての側面も持ち、駆除の薬剤も販売されている。
コンクリートや踏み固められた粘土質の土など固い地面の上に置くと、少し息を吹きかけただけで丸まりよく転がるため、子供のおもちゃ替わりにされてきた。踏みつけると子供の体重でも潰れるが、柔らかい土の上で丸まっていれば潰されないだけの硬さを持つ。
アリと同様、ダンゴムシが地上に大量に這い出してきたときは地震が起きるという宏観異常現象が、伝承的あるいは迷信的に言われている。
鼠婦(ソフ)と呼ばれる漢方薬の材料となる。乾燥させた全虫が用いられ、利尿作用・排尿困難・尿量減少に効能があるとされる。
甲殻類の仲間で、毒などを持っていないダンゴムシは、災害時の非常食として利用できる”引用サイトWikipedia

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