ゾウカブトの生態

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ゾウカブト

生息地

北アメリカ(メキシコ)~南アメリカ(コロンビア・ベネズエラ)

体長

50~120mm

特徴

角の形が象の鼻を連想させ、体も象のように大きく重量感があることから「ゾウカブト」といいます。大きくずんぐりとした体形をしており、体の割に角はそれ程長くはなりませんが、体重が50g程度とカブトムシの中では特に重いです。また、脚も長く、細い枝でも器用に掴まれます。しがみつく力も強いです。
毛が全身に生えている種類と、真っ黒な種類の2タイプに分かれます。毛の生えたタイプはエレファスゾウカブト、真っ黒なタイプはアクティオンゾウカブトが最大となります。
6cmを下回る(日本のカブトムシよりも小さめ)ような小型のゾウカブトはヒメゾウカブトと呼ばれます。それらの種の中には、角が小さくなったり、ほとんど失われているものもいます。
多くは巨体に似合わずおとなしい性格で戦いを好みません。ちなみに、毛があるタイプよりも真っ黒なタイプのほうが比較的闘争心が強いと言われています。
成虫の寿命は6~10ヶ月ほどで、ヘラクレスオオカブトに比べて短いです。が、幼虫期間は2~3年と長いです。参考までにヘラクレスは通常1年~1.5年程。

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