サタンオオカブトの生態

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サタンオオカブト

生息地

南アメリカ

体長

55~115mm

特徴

南米ボリビアに生息する珍しいカブトムシです。
名前の由来はキリスト教の悪魔「サタン」とする説と、ローマ神話の農耕神「サターン(サートゥルヌス)」とする説があります。また「サターンオオカブト」と表記されることもあります。

ディナステス属のカブトムシで、肢の形や体色が似ていることからネプチューンオオカブトに近い仲間とされており、生態面でもほぼ同じということがわかってきており、飼育下では雑種も生まれます。が、ネプチューンほど大きくはならず、体長は最大でも11cm程度です。

胸角はあまり長く伸びませんが強く湾曲し、胸角の裏や腹側などにビロード状の体毛がかなり毛深く生えます。
角があまり伸びないため相手を挟むのは苦手です。

現在は絶滅危惧種とされていますが、養殖されたものが高値ですが専門店で販売されることもあります。

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