ゴホンヅノカブトの生態

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ゴホンズノカブト

生息地

インド・ミャンマー・タイ・ラオス・ベトナム・マレーシア・インドネシア(カリマンタン島・スマトラ島・スラウェシ島)・フィリピン

体長

45~80mm

特徴

頭角が1本、胸角が4本の計5本にもなる角が特徴の、中型のカブトムシ。インド東部からインドシナ半島にかけて生息します。
竹林に生息し、秋頃に現れ竹の新芽の汁を吸います。樹液や果実にも集まることがあります。竹につかまるため脚は長く、しがみつく力も意外に強いです。
オス・メスともに前翅全体がクリーム色をしていますが、死ぬと褐色になります。
地域変異があり頭角の長さや曲がり具合、前翅の色などが異なります。
5本の角がかっこよく前翅が美しい色をしているため、世界の中型種のカブトムシの中でも高い人気を誇ります。
見かけによらずおとなしい性格をしています。

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